FACTORY
工場紹介
下関・安岡の本社工場で、原糸から一本のロープをつくっています。

YASUOKA FACTORY
安岡の本社工場
昭和の時代に下関・安岡に設けたロープ工場が、いまの本社工場です。平成4年に加工場、平成9年に第2工場を増設し、令和3年には小型撚糸機を入れ替えるなど、設備を更新しながら製造を続けています。
PROCESS
ロープができるまで
繊維を糸にし、糸を束ねてストランドに、ストランドを撚り合わせてロープに。工程ごとの設備をご紹介します。

ヤーンをつくる
ヤーン製造機で、ロープのもとになる糸(ヤーン)をつくります。写真はクレモナSの製造の様子です。

撚り合わせる
大型製綱機で、糸の束を撚り合わせてロープに仕上げます。太さや撚りの強さを用途に合わせて調整します。

仕上げ・出荷
仕上がったロープは、漁業・船舶・陸上のそれぞれの現場へお届けします。
MATERIALS
取り扱う素材
用途や求められる性能に合わせて、素材をお選びいただけます。
| クレモナ | ビニロン系の合成繊維。軟らかく、強度が強い |
|---|---|
| ポリエチレン | 軽量で水に浮く合成繊維。伸度があり、柔軟性に優れる |
| ポリプロピレン | 品名「イトロンライト」。軽量で水に浮く。擦れに強く、強度がある |
| KP | クレモナとポリエチレンの混撚。2種の良さを活かし、取り扱いしやすい |
| ナイロン・テトロン | 強度や伸びなど、用途に合わせてご提案します |
| その他 | このほかにもさまざまな素材を取り扱っています。何でもお問い合わせください |

